株のデイトレ(デイトレード)の方法や、株取引のノウハウを紹介します。これらをうまく活用すれば、あなたのトレードはより稼げるようになるでしょう。
値上がる株に投資しろ!―値動きのしくみを知れば株は儲かる (パンローリング相場読本シリーズ) 人気ランキング : 200858位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : パンローリング
発売日 : 2002-02-28
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買っちゃだめです

内容が薄い。
内容が単純すぎ、終わりの方は、ブログのような過去の遺産の添付に過ぎません。
この内容で、株が分かるようになったら苦労しません。
ファンダメンタルズは?テクニカルは?なにも記述されていません。
これで儲かるなら、株の本は要りません。

基本は『生き残りのディーリング』で。

この本は『投資は100回ある取引のうち、すべてを勝ちにいくというのではなく、
70勝てる投資をいかにきちんと行えるかである』という姿勢を持っていることが前提として書かれていると思います。
この本では70という数字を上げることを目的とし、その重要な要素の一つである相場力向上がテーマです。
あるニュースが出た場合どう考えたらよいか等、具体的な個々のケースについて解答・解説されており、状況判断技術を上げたい方に最適です。
初心者はもちろん、上級者は自分の相場力の確認という点で役に立つと思います。

少し期待はずれ

”生き残りのディーリング”の矢口新さんの著作ということで
期待していたのですが、内容的にはあまり厚くありません。
”生き残り・・”をもう一回読み直すほうがいいかもしれません。

さらにトレード技術を高めたい人に!

こうすれば、株で儲かる…、とか。こうやれば、○億円稼げる…。といった本が多いなか、一見それらの本と同じように見えるこの本だが、内容は全く違って、投資に役立つ本です。
 役立つ本と言ったのは、著者も述べている様に、実際に株でリターンをあげる方法が、具体的に書いてあるからです。著者の矢口新氏は、あの“生き残りのディーリング”を書いた人でもあり、自分では投資をしない“駄本の著者”と違い、その主張には、氏の経験による裏づけがあると思います。
第1章、第2章は、まったくの初心者にもわかるように、やさしく丁寧に書いてあります。教科書的な役割を果たしている部分ですが、非常に奥の深い部分(自分にとってかもしれませんが?)もありました。何事にも、基本は大切と言いますから、この2つの章は読み飛ばす訳には、いきません。
第3章、第4章はこの本の核とも言えるところで、損切りと銘柄選びのことが書いてあります。
第5章は、著者の相場観測が、述べてあるところで、経済の流れを掴む上でも役立ちました。
この本を読んで得られた知識を基に、さらにトレードの技術を高められたらと思っております。

なるほどと思いました。

よくある、こうすれば勝てる、又はこうなればいいなどという本とは違い、違った角度から株にふれている。投資と投機の違いによるスタンツ、株価に影響される事柄など、株価の本来を知る手がかりになりました。チャート、トレンドの見方というよりは、トレンドはなぜ規則性があるのか、なぜ上昇トレンド、下降トレンドという規則性があるのかがよく分かりました。投資家、投機家にはお勧めの1冊だと思います。

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