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mixiで金儲けするのに、何をどうしてよいのか分からないことが多いと思います。そのため、このサイトではmixiで金儲けする方法(ノウハウ)を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
mixiと第二世代ネット革命―無料モデルの新潮流

人気ランキング : 10890位
定価 : ¥ 2,310
販売元 : 東洋経済新報社
発売日 : 2006-08

価格 商品名 納期
¥ 2,310 mixiと第二世代ネット革命―無料モデルの新潮流 通常24時間以内に発送
mixi についてをもっと知りたい方に好著

プロローグ;mixiとは何か?、第1部;mixiにおけるネットワーク行動、第2部;無料サービスのビジネスモデル、付録;mixi参加者の属性と行動、という構成になっている。
プロローグ、第1部、付録でSNSおよびmixiの知識が得られる。特に、付録は筆者ら独自の調査データであり、mixiの詳細な性格・諸元が分かる。大学の先生の執筆によるだけあって、ノウハウ集というよりは学術的分析がなされている。これにより、知人や上司などにSNSやmixiについて説得力のある説明が可能になる。
第2部はSNSをはじめとするインターネットの無料ビジネスモデルに関する分析である。本書では、mixi、フォトハイウェイ、(旧)livedoorの3社の戦略モデルについて比較分析している。ちなみに、監修者の根来教授はビジネスモデルについて造詣の深い先生である。
今流行のmixiについてミーハー的に活用するだけでなく、その意味や今後の動向を考えるひとには好著である。

リアルとバーチャルの社会学

先だってのmixiの株式上場は凄まじかった。
立ち上げてたった3年の会社に1000億の値がつくのだから、ネットバブルはまだしばらくは続きそうな予感である。

さて本書のテーマは2つ。
前半は、mixiの社会学的な考察。
後半は、mixiをはじめとする無料サイトのビジネスモデル分析である。

前半は、ネット時代における新コミュニケーション論といってよく、読み応えがある。リアルコミュニケーションとバーチャルコミュニケーションの融合や、新しいコミュニティの可能性を説いていて、社会学系の人には興味深い内容だと思う。

逆に後半は、ビジネス書を読み慣れている人にとっては物足りない。
本書のデータを読む限り、mixiが1年で黒字化した理由は、要するに広告収入が安定したからであり、なぜ広告収入が安定したのかといえば、会員数が爆発的に伸びたからである。それ以外に何か新しいビジネスモデル=儲かる仕組みがあるわけではない。

ではなぜ会員数が爆発的に伸びたのか。
やはり、ここがいちばんの肝であろう。その答えは前半の分析が詳しい。
ともあれ、まだまだネットには宝の山が隠れていそうな気配である。

上司や知り合いに”mixiやSNSの可能性や現状を説明したい”人にお勧め

プロローグ、第1部、エピローグを通じて 「リアルな人間関係を反映したネットワークの上にバーチャルなネットワークが乗っかって、そこで情報が交換される(リアル×バーチャル)世界がSNSで実現しつつある」ことを違和感無く説明をしており気持ちよい。
「mixiやSNSは知っているが、胡散臭く感じている」「バーチャルコミュニティは一部の突出したユーザの集まりに過ぎない、と考えている」上司や知り合いに”mixiやSNSの可能性や現状を説明したい”人には ぜひお勧めしたい。

ただ、第2部は「まぁそうですね」と思う程度。ということで星4つ。

mixiのことを軽視してきたが、この本を読んで凄いかもと思った。

mixiを主たる対象としてweb2.0をまじめに分析した本。

第一世代(ヤフー・楽天)のネットワールドの特徴が、バーチャルワールドとリアルワールドを別のものと捉えるのに対し、第二世代(mixi・はてな)は、「リアル×バーチャル」と「バーチャル×バーチャル」であるとする。前者は、リアルから入るが(友達の紹介が必要)、新たにバーチャルな関係が得られる(友達の友達を友達にできる)ことであり、後者はwebサービスなどの自動化技術によるサイトの自動連携と分析している。

第一部がコミュニティ分析という社会学的テーマを、第二部が無料サービスが成功するための条件を探るというビジネス学的テーマを扱っています。

mixiのことを軽視してきたが、この本を読んで凄いかもと思った。

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