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頑張ろうと思える1冊です! |
今,多くの本を買っていたのを整理するさい、もう一度読み返してみたら、社長さんにインタヴューしているところがしみじみいいなあと思いました。いろんな方がいるんだけど、いきあたりばったりな私とちがって、しっかり計画をたてて着実に成果を出されてる。全く私に欠けてる思考回路だなあと思いました。もう少し私も目標を高くしてしっかり準備してとりかからないとといけないと思いました。
小さい会社の経営の弱者逆転とか、ノーリスク起業とかいろいろ読むんだけれど、今ひとつ自分がどうすればいいんだかわからずグルグルしていましたが、いいことはどれも書いてるけど、なんかイマイチピンと来ないで実行に移せず迷ってセコセコしていたなあと思い、頑張らないとと思えました。今、ユーズドは100円を切ってる値段なので読まれてない方はメチャお買い得ですよ!!
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薄っぺらな内容。 |
どうやったらファンが増えるメルマガが作れるのかのノウハウ本のようなうたい文句だが、内容は薄っぺらい。当たり前のことの再確認だけだった。
多くのページがメルマガで成功している人たちの紹介に使っている。それも特別気の利いた分析がされているわけでもない。期待して買った分、最後まで読んでがっかりした。
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薄っぺらな内容。 |
どうやったらファンが増えるメルマガが作れるのかのノウハウ本のようなうたい文句だが、内容は薄っぺらい。当たり前のことを再確認するだけだった。
そして、多くのページをメルマガで成功している人たちを順に紹介しているだけに使っている。期待して買った分、最後まで読んでがっかりした。時間がもったいない。
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準備中の自分が注意すること |
メルマガを有料、無料どちらでもとっている人は多いと思う。自分もこの本に出てくる7人の成功した人の内の二つも取っていてびっくり。また、その彼らも、いくつか失敗して、いつのまにか消えてしまった過去のメルマガがあること、マグマグで登録拒否されたものなど、全くのビギナーズラックは、ないことがわかる。
準備が必要、長く続けた後はどのようにするつもりなどの、長期ビジョンが必要。また、この中の別の一人のように、「顔が見える相手だけで良い」と割り切ったものが、潔くて良い。続けるコツ、成功するコツは網羅され尽くされている。現在、会社設立しメールのコンテンツを書きためているところであるが、自分が楽しく、周りも是非知りたいメルマガであること、簡単には聞けない話(社長が社長にインタビューなどのように)に匹敵する内容、そして次のステップが見えること等を考えている。具体的な直接配信の会社などの方法論もメルマガの内容によってい変えるべき等勉強になる。まずは失敗しても第2弾、第3弾と実行すれば良いことがよくわかっておもしろかった。
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実際にメルマガ始めてみました |
この本を読んで、メルマガを発行してみました。
そして思ったこと。
メルマガは、タイトルにある「継続読者」が最も大事だということ。
発行部数は、必要以上に気になってしまうということ。
発行部数が少ないということは、
「自分の存在・価値・発言力の限りない小ささ」を実感することになります。
この発行部数という魔物。
創刊号に登録した人の数で、その後の展開はある程度決まってしまいます。
ネット・リアルを問わず、店舗展開、企業展開をしていないと、
発行部数はほとんど増えません。
最低でも、100ヒット/日以上のホームページを持っていないと、
自然増は期待できないでしょう。
ただし、筆者の言う「楽しんで発行」を実感できれば、
幸せになれるのかもしれません。
ちなみにうちの発行部数は140部。
創刊号から1ヶ月、増えも減りもしていません。



