心理学から読み解く子どもの人間関係人権教育を生かした学級づくり 著者:松下一世出版社:明治図書出版サイズ:全集・双書ページ数:146p発行年月:2005年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は小学校の先生である著者が、週一回発行したメールマガジンをまとめたものである。多くの子どもたちの事例を紹介しつつ、カウンセリング理論や教育心理学を取り入れながら、子どもたちの気持ちや行動を分析した。そして、子どもたち自身が豊かな人間関係作りの力をつけていくための道すじを模索している。教育に関心を寄せるさまざまな立場の方に読んでもらい、子どもたちの課題を共有し、ともに解決策を探っていきたいというのが本書のねらいである。また、実際の発行ナンバーごとで掲載し、一話完結の構成のため興味のあるテーマから読むこともできる。巻末の資料では子どもたちの人間関係作りの力を育てるワークシートを用意しており実践的な本である。【目次】(「BOOK」データベースより)学級目標「みんなと仲良く」は、やめよう!/けんか両成敗のお説教で終わらず、自己表現のチャンスに!/トラブルのないクラスは、要注意!?いじめは水面下に潜む/構造変革のための具体策?まずは情報収集!/構造変革のための具体策?次は学級会!/いじめの解決事例(ナツオの場合/アキコの場合/フユオの場合/ハルコの場合)/いじめられる子は悪くない/仲良しグループ内の葛藤に切り込む!/いい友達関係って、どんな関係?/班は、人間関係を広げ、深めるもの!〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)松下一世(マツシタカズヨ)1956年、高知市で生まれる。1978年、大阪教育大学小学校課程社会学科卒業。1978年より、小学校教師。1997年大阪教育大学修士課程教育学修了。大阪府内の小学校勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 教育心理